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なぜ派遣先が合わないと感じるのか

派遣社員として働くメリットは、就業先との交渉をすべて派遣元に任せられることです。
逆に言えば、自身が交渉事を就業先と直接してはいけないということでもありますので、守るべきルールとして肝に銘じておきましょう。
就業先と合わないと悩みを抱いたらどうすればよいか、それは派遣元のコーディネーターなどとしっかり話し合うことです。
なぜ就業先が合わないと感じているのか、できれば理由を整理して担当者に相談しましょう。
特に理由はないけれど、空気がまず合わないとなれば、それは完全なるミスマッチです。
ミスマッチは事前に防ぐことが可能な問題であり、起こってしまったとすればコーディネーターにも責任の一端があるでしょう。
ただし、就業前に双方の意識をすり合わせるのが顔合わせですから、そこできちんとチェックできなかった自身にも責任はあります。
まず、派遣先が合わないと感じた理由を整頓し、納得できないことや違和感を感じる点をリストアップしましょう。
契約違反があるなら明確な理由になりますので、起こったことをまとめて早めにコーディネーターへ相談しましょう。

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